2006年08月27日

親子インターネットセーフティ教室を行いました

今年は区報などに載せていただいたはずですが、申し込みは3組でした。

しかし、皆さん熱心に参加してくださり、こちらも楽しくできました。

ネット通販疑似体験やチャット体験、振り込めメール?のサンプルを提示しながらの説明、プライバシー、著作権、などなど。言葉はなるべくやさしくしたつもり(対象は小学生とその保護者です)ですが、やはり小学生には難しい部分もあったようです。反省点です。

保護者の受けはとても良かったです。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | IT支援校

2006年08月26日

ノートPCがドックから帰ってきました

早い! 日曜日に帰ってくるものだと勘違いしておりました。

キーボード交換、タッチパッド、ボタン交換、ヒンジカバーL/R、トップケース交換、ディスクカバー交換、HDDチェック、一般動作確認、ウィルスチェック、ACアダプタチェック、本体清掃

これらすべてが無料。送料も無料。ありがたやありがたや。

液晶の表面に傷を付けてしまっていたのですが、ほとんど分からないぐらいにしてくれたみたいです。まるで新品のようになりました。特にタッチパッドは長年の手油が染み込んでいたのが、少しざらついた新品の感触になり、感度が良くなった気がします。キーボードも油でテカっていたのですが、きれいになりました。

バッテリーは、返ってきた「検査報告書」にアドレスが書いてありました。しかし、購入の手続きの途中で「マイレッツクラブ」の会員登録やクレジットカードの登録等があり、他の仕事と平行にだらだらとやっていたら、日付をまたいだせいかクッキーが無効になってしまいました。

すると、2本目は買えないと記載されているからか、二度と購入手続きに入れなくなりました。まだ買ってないのに!

「お問い合せ」に問い合わせの書き込みを入れました。明日月曜日に返事が返ってくるのでしょうか。半額バッテリーが一番の目玉なんですから、困りますね。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

情報科研究会関東大会終りました

正式な名前は恐ろしく長いので省略です。

場所は埼玉県立春日部高校。短大ではないかと思わせる豪華でおしゃれ、そして気品のある校舎でした。
春日部高校
(写真は中庭。前方の丸い部分は図書館。音楽ホールもあります)

基調講演の「内容知」と「方法知」。もっともだという内容。自分の頭の中できちんと整理したいです。

分科会は進学校における履修状況の話を聞きました。今年の大学1年生の24%が「履修せず」という恐ろしい現状があるようです。

これでは一般の方に「全員必履修です」といっても通じないですね。

もっと泥臭く足で稼いで、「教科情報」を定着させる努力をしなければならないと痛感しました。

webmailの活用。さすがと思わせるアイデア満載でした。

懇親会も楽しかったです。

posted by n_shimizu at 10:38| Comment(2) | TrackBack(7) | 都高情研

2006年08月24日

PCがドック入り

本日より三日間レッツノートの無料リフレッシュサービスにより、PCが使えなくなりました。この投稿も携帯からです。

昨日は、ノートHDDフルバックアップやら、必要なファイルのUSBメモリへの書き出しやらで、たったの三日のためにずいぶん時間をかけました。

いかに自分がPCに依存しているか、よくわかります。
posted by n_shimizu at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月23日

Symantec Ghost を使いました

9月の授業が始まる前に、一度ノートパソコンの中身をリセットしておこうと思いまして、7月に届いていたゴーストを使ってみました。

まず、マニュアルがほんの数ページしか無く、すべてCD-ROMの中のPDFを見なければなりません。そしてそれが同じようなことの繰り返しで何が書いてあるかさっぱり分かりません。

そこで、t_fukuhara先生のblogの記事を検索し、

Ghostサーバへイメージを吸い上げる方法
Ghostサーバからイメージを戻す方法

を見ながら全く真似してみたところ、すとんとできてしまいました。t_fukuharaさんありがとうございます
m(_ _)m

そうそう、戻すときに「DirectBroadCast」ではとんでもなく遅く、「MultiCast」はかなり早かったことを報告しようと思いましたが、同じt_fukuhara先生のblogの記事で

Ghostサーバからイメージを戻す方法(追加)

にその辺のこともすべて書いてありました。敬服いたしました。

さてやってみると色々出るもので、FDD が故障しているのが2台、どうしても途中でストップしてしまうもの1台ありました。

本当は、FD 起動ではなくネットワークブートをしてみようかと色々調べたのですが、Windows Server においては DHCPD、TFTPD、BpBatch というソフトが必要なようです。前2つは簡単ですが、最後のBpBatch はこちらのブログにもあるとおり、開発終了でもう手に入らないことがわかりました。Linux では PXELinux なるものがありできそうですがパス(せっかく研修をしたんですが)。Windows の RIS なる仕組みも使えそうもなく、結局断念しました(参考)。

かなりの無駄な努力でした。

おなじHDDイメージを流し込んだ後に個別の設定があり、結局バッチファイルは完成していなかったのですべて手動で行いました。

IPアドレスの設定、DNSの設定、コンピュータ名の変更、プロキシサーバの設定、ユーザレベルの変更、等々。

結局17時までかかってしまいました。
posted by n_shimizu at 18:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 支援校PC

Basic認証

Linux研修二日目に、Apache の設定をいじくってドキュメントルートから辿ったディレクトリに対して Basic 認証を掛ける方法を採り上げていただいた。

実はその少し前、ルートではなく、ユーザレベルでディレクトリに Basic認証を掛ける方法を勉強したばかり。こちらのページに詳しく載っています。つまり「.htaccess」ファイルを置くことで認証を掛けることができるのです。私が使っているSAKURA Internet のレンタルサーバは可能です。

最近は使えるところが少なくなったようですね。
posted by n_shimizu at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月22日

今日は年休

家庭の事情で今日は年休を頂きました。今年に入って二日目ぐらいでしょうか。ふだんは授業があるので一日年休などありえないですね。

娘を病院(といっても大したことは無いのですが)に連れて行ったり、シャボン玉を作って遊んだりと、ゆったりすごしました。

今日は Linux 関係も触らず。

全く関係ありませんが、私的なところで FD でファイルを頂きました。しかし、自分のノートパソコンも、妻のデスクトップパソコンも FDD が付いていないので開くことができません。家庭で FD を使うことはもう無いだろうということで、私物の USB-FDD も学校に置いてきているのですが、ごく希にこのような事態になります。緊急性がないので、職場でHDD等にいったんコピーすれば何の問題もないのですが、こういったデバイスの「見切りを付けるタイミング」というのも難しいものですね。

ちょっと話はそれますが、CD-ROM のイメージファイル「.iso」を DVD-R に焼いたらどうなるか試してみましたが、使えました。DVD が使える環境ならば、もう CD-R のメディアを買う必要はないということになるのでしょうか?

最近では、CD-R よりも DVD-R の方が安くなっている現状を考えると、Linux 等の CD-ROM イメージファイルも DVD-R で済んでしまうのかなと思った次第です。

ただ、現在試している Virtual PC が思った以上に使えますので、ちょっと新しいOSを試してみたい場合、ちゃんとメディアに焼いて実機にインストールしなくても、イメージファイルのまま Virtual PC に直接認識させてしまえばいいので、ますます CD-R でなければならない理由が無くなります。

学校で使っている支援校ノートパソコンは、CD-ROM しか使えないので、そういったところでもう少し必要になります。

Virtual PC で認識させる「.iso」ファイルですが、2GB を越えると認識できないそうです。ですから、DVD-R のイメージファイルでは認識できない場合があります。でもその場合「DAEMON TOOLS」等を利用して、Windows から物理ドライブとして認識させられれば大丈夫だそうです。

バーチャルなドライブからバーチャルなPCにOSをインストールすること自体がとても奇妙な感じです。これによって作られたバーチャルなサーバとバーチャルなクライアント(Windows 2000 Professional)をドメイン関係を持たせようとしています。

マトリックスの映画を何となく思い出してしまいました。
posted by n_shimizu at 01:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月20日

ssh ログイン

終わりの筈でしたが、ちょっと気になってやってみました。

ssh でのログインです。

実は試して分かったのですが、debian には標準で「sshd」が動いています。しかし、ssh2 のようです。今まで使っていた「TeraTerm 2.3 + TTSSH」では、ssh のバージョンが古い(ssh1)ことが分かりました。UNIX の世界も変化が早くて、しばらく遠ざかっていると昔の「常識」が通用しないことを今回の研修で知りました(基本は変わらないのでしょうけど)。

PuTTYでもいいんでしょうけど、使い慣れた(ってほどでもありませんが)TeraTerm を使い続けたいものです。このページによると、「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」なるものがでているようです。

試してみて、ようやく接続するところまでできました。

ふぅ。難しいものです。
posted by n_shimizu at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月19日

妻のマシンにdebian

もう、自分が壊れているような debian debian 状態です(笑)。

さて、自分のPCのHDDはもういっぱいいっぱいになってしまいました。したがって、自分のPCでのテストは最小限にとどめたいと思います。そこで目を付けたのは妻のPCです。こっそりと妻のPCに「Virtual PC」をインストールしました。以前勝手にデュアルブートにして FreeBSD を入れたところ、Windows が起動しなくなってしまったことがあり、基本的には手を付けないようにしなければなりません。

インストールするに当たって、一度CD-ROMのイメージファイル(.iso)をHDD上に置いておく。Virtual PCからCD-ROMにアクセスするのに、物理的なドライブよりも、イメージファイルをドライブとしてアクセスした方がはるかに早いからですね。

もう4度目?なのでインストールもすいすいですね。無事終了です。

ただ、妻のPCのリソースを使うとはいえ、目の前にデンと座ってしまってはやはりマズイので、telnetd を入れて、この後は自分のWindowsからいろいろやってみます。本当は、ssh にしたほうがいいんでしょうね。

さて、写真は Windows 機でCDを聴きながら妻のPCに telnet ログインをして、gnome をインストールしているところです。
WindowsマシンからXの遠隔インストール

さて、実際に X が入ったかどうかは、さすがに妻のPCで動作させてみなければなりません。

ヤフオクの画面の手前で動作した、Virtual PC 上の Gnome の写真です。
Virtual PC 上でのgnome

さて、確認が終わったところで、また、X はログオフして、画面も最小化しておきます。

こちらのPCに X Server を入れて表示と入出力はこちら、動作は妻のPCというトリッキーなことをしてみようとおもいます。Windows 上で動く X Server に、「X-Deep/32」があります。これを使ってみようと思います。インストールや設定方法にこちらを参考にしようとしたところ、同じ環境でないのでちょっとうまくいきません。

今日はこの辺でやめておきます。
posted by n_shimizu at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月18日

本日は採点Day

7月に行った定期考査の採点は大事に今まで取っておきました。というのも本校は二期制なので、成績を出すのは9月なのです。

研修出張や移動教室、IT活用研修会が終了し、講師の先生含め4人が一斉に揃うのが今日ということで、行いました。

9時開始、17時終了。まるまるずーっと採点でした。これほど時間がかかるとは考えていず、他の仕事も予定していたのですが、2学年分の採点は時間がかかりますね。今回は一切の記号問題を排除したのも当然時間がかかる原因です。

ヘトヘトになった後、暑気払い。実は講師のお二人が顔を合わせるのは今日が初でしたので、「初めまして」の意味もありました。

今週は連続5日間飲み会でした。やることをきっちりやって、毎日飲み会はなかなかハードです。
posted by n_shimizu at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月17日

Virtual PC で debian

VirtualPCでdebian現在研修の復習で、自分のノートパソコン内で Virtual PC を動かし、その上で、debian をインストールして色々いじくっております。

結局、全く同じ環境を復元するのはやめ、一から一つずつインストールしています。というのも、サーバのテストなら研修で言われていたとおり「X は必要ない」からです。X を貧弱な Virtual PC 上で動かすなんて無駄なことです。

昨日までの研修で、X を入れるのはずいぶんラクになったということが良く分かりました。インターネットに繋ぐのもとっても簡単ということも。時代は変わりました。

さて、写真はjconsolewrapper をインストールして無事に日本語メッセージを表示させ、その後 Apache2 をインストールして、外から(つまり自分のノートパソコン自身である WindowsXP から)アクセス、Apache初期画面の表示に成功し、そのようすを流れる log を見ながら確認しているところです。リアルタイムにログを見るのは、

tail -f /var/log/apache2/access.log

ですね。このあと、Samba と Active Directory を連携させようかと思います。もちろん、Windows Server は外のものを使わなくてはなりません。両方 Virtual PC でやったらノートパソコンがパンクしてしまいますので。

posted by n_shimizu at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月16日

Linux研修会3日目(最終日)

本日もまた皆さんが書いている通り(※1※2※3※4)なので大まかなところは省略。

昨日夜、今度は Virtual PC により、Debian 3.1 もインストールして参加しました。というのも、持ち込み HDD がもしポシャったときのため、コピー環境を作っておきたかったからです。

本日の講師はK親分(と私は呼んでいる)にバトンタッチして、Samba のインストールと Samba による Linux サーバの Active Directory 参加方法。

このあたりは最近一番知りたかったことなので「勘所」を教えていただきとてもハッピーでした。インストール作業をしながら、Virtual PC の W2K をドメインに参加させることに成功。ひそかに達成感を憶えていました。

さて、AD に参加したことを確かめるべく、

wbinfo -t ………成功。
wbinfo -a ドメイン名¥¥ユーザ%パスワード ………成功
wbinfo -u ………失敗。

あれれ? なぜ? 色々試してみたがうまくいかず。いよいよ大先生か親分に来ていただかなくてはならないかと思っていたとき、smb.conf に typo 発見。

security = ads

とすべきところ、「abs」になっていました。Samba および、winbind を Restart させたところ、うまくいきました。

X 上で「コンピュータ」−「ネットワーク」−「ドメイン名」と辿ると、そこに参加しているマシンがずらずらと表示されたので面白かったですね。ちなみに自分のノートパソコンそのものはレジストリをいじって一覧に表示されないように設定しているのですが、Virtual PC の W2k はちゃんと表示されているのが面白いですね。また、逆から、Active Directory の中が確認できるのも当たり前ですが面白いところ。

つづいて、squid のインストールと、squid と Samba を連携させて、AD に参加しているユーザに裏側で squid の認証をさせてしまう技。この辺は素晴らしいですね。squid を多段にさせて色々実験できたのも面白かったですね。細かいアクセス制御の部分で、squid.conf を直接変更させていましたが、別ファイルを include させて、アクセス制御だけ別ファイルで設定させることなんてできるのかな? 自分への宿題とします。


最後の時間を利用して、現在の Debian マシンから、パッケージ選択リストをコピーして、インストールパッケージの複製をすることにチャレンジ。

dpkg --get-selectins > 選択リストファイル名

でインストールしたパッケージのリストを生成。中身を見るとシンプルそのものですね。

パッケージ名   install
パッケージ名   install
パッケージ名   install



パッケージ名   deinstall
パッケージ名   install
パッケージ名   install
パッケージ名   install




がひたすら順番通り並んでいるだけ。なるほど。

さて、このファイルを取り出し、自分の「Virtual PC 上の」Debian に移すのが、ハタと困りました。結局時間が無く USBメモリでコピー、WinXP 上のデスクトップに置くところまでしかできませんでした。

scp でコピーとか、ftpd をどちらかに立てて ftp などいろいろあるとは思いますが、すすすっとはいかないですね。

p.s.今回何が驚いたかって、能城大先生が「Windows機でプレゼンしていた」ことでした。

p.s.個人的なことですが、この研修の三日間、すべて終了後は何らかの関係で飲み会が続いていました。本日になるとかなり体力的に厳しい(笑)。明日は通常勤務です。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(3) | 都高情研

2006年08月15日

Linux研修2日目

大まかな流れはだいたい皆さんが(※1※2※3先生)書いているとおりなので省略(手抜き)。

昨日、自分のノートパソコンのVirtual PC にて、Windows 2000 Professional をインストールして持参。

面白かったり、感心したりしたところを。

最初に X の設定。実は昨日最後に X の起動まで勝手に進んでいたのでほぼ確認のみ。twm → gnome の変更から加わりました。Linux の GUI も慣れておこうと、その後の作業はすべて X 上から行いました。

Apacheのインストール。

apt-get install apache2-mpm-prefork

だけ。超ラクな作業ですすすーっと進んで、いつの間にか daemon として起動している。進歩したものですね。その後の設定変更もむかーしの記憶を思い出しながら、そうだったそうだったと行いましたが、とてもラクになっている感じがしました。

/etc/apache2/conf.d/(設定ファイル=httpd.confのコピー)

の設定変更で Basic認証をルートに掛ける方法を習う。最近、自分のレンタルサーバにて「.htaccess」を編集して、ユーザーレベルでの Basic認証をやったばかりだったので、良く分かりました。

互いにweb browser で覗きあったり、その log を確かめたりと面白いことができました。

自分のノートパソコン用に朝もう一本 LAN ケーブルを作って接続。その中の Virtual PC Windows2000 からアクセスしたりして遊びました。

続いて、Xoops のインストール。やはり、Xoops はラクにインストールできます。データベース名などの設定あたりが、やや躊躇してしまいましたが、するっと行きました。何度かインストールしましたから。ただし、いざ管理者として設定を始めようとした時、mainfile.php のパーミッションを変えよ、install ディレクトリを削除せよと言われ、「そうそう、そうでした」とパーミッションを変えたまではよかったのですが、install ディレクトリを根こそぎ削除するコマンドってどうだっけ? rmdir は空じゃないと消せないし……となり、そこで時間切れでした。

【追記】翌日、「sudo rm -rf /var/www/install」で消せました。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 都高情研

2006年08月14日

Linux研修会1日目

都高情研主催のLinux研修会に参加しました。

インストールから好きなようにできる研修って最高ですね!

aptはめちゃくちゃ便利だ。

ところで会場となった錦糸町は大森からかなり近いですね。品川から横須賀線で20分ほど。毎日通う曳舟とそう変わらないと思うのですが、ずいぶん近い感じがします。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(4) | TrackBack(3) | 都高情研

2006年08月13日

明日はLinux研修会

みなさん(※1※2※3)準備に余念がないようで。こちらが先生。

申し訳ないのですが、参考書、本日、大森アトレの Book First で買いました。5000円という値段に気後れしていたもので……。

HDD、先日引退した嫁さんPCから取り出しました。12GB。

こんなんで明日の研修できるんかいな……。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記

2006年08月07日

法定電気点検による停電がありました

本日の午前9時〜11時に電気設備の点検のため、停電になりました。

予め分かっていたので移動教室の代休のあまりの4時間を今日の午前中に当てて、出勤しました。サーバ群5台をシャットダウンしておきます。UPSによる自動シャットダウンもあるのですが、万が一を考えてなるべく手動で行います。

一番新しいLL教室サーバ。教員用サーバ。PC室用サーバ、ウイルスバスター用サーバ、余り使っていないLinux用サーバを遠隔で操作できるものは遠隔で、できないものはその場に行ってシャットダウンしていきます。

その時、L3スイッチのことをハタと思い出しました。そういえば色々な設定変更を加えた後、デフォルトのコンフィグファイルとしての設定をしていたかどうか忘れている! このままでは再起動したときに今の状態に復活しません。

あわててログインしたのち、

「create config file=20060807.cfg」で現在の設定をコンフィグファイルとして書き込み(内部のフラッシュメモリです)。
「set config=20060807.cfg」で起動スクリプトに指定します。

これで大丈夫。

停電になってから、PC関係は何もすることがないので準備室の掃除を始めました。ところが、机の上を少しキレイにしていたら電気が点きました。早っ!

電源のONは遠隔ではできませんから、各教室なり何なりに足を運んで一つずつ起動して問題がないことを確認しました。そこでまた気がつきました。「Linux+Samba」のサーバを切るの忘れた……。

起動してみましたが、特に変わった様子はありません。「fsck」コマンドでチェックしようとしたら、何やら恐ろしい警告が出たので止めました。

再び、Samba を起動しなければならないのですが(自動起動ではないので)、もうど忘れしています。そこで、このblogに別なマシンからアクセスして、コマンドを確認、無事起動できました。覚え書きが役に立ちました。
posted by n_shimizu at 14:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年08月05日

受講生徒の変更

現在使っている学籍システムは、「講座」を担当する「担当教員」を中心としています。出席は先生が入力するからです。

ある教員が複数の講座を持っていて、その講座に受講生徒が所属しています。時間割とは講座の組み合わせであり、各生徒は、「受講している講座」の組み合わせで時間割が成り立っています。

これらのことは当たり前のようですが、情報の関連が何を元にしているのかというのは、重要なことです。

例えば生徒の受講登録を間違ってしまうと、一人の生徒が同じ時間に二つの講座を受けている、等という状態が成り立ってしまいます。あくまでも生徒は講座にぶら下がっているものであり、一人ひとりの生徒の中での矛盾のチェックまではされていません。

さて、夏期休業後に習熟度別クラスがクラス替えとなります。その場合、受講クラスを変更しなければなりません。CSVファイルを作り一括で流し込むのですが、今までのクラスを削除するわけにはいきません。そこで、今までの受講クラスの有効期間を夏期休業中までに変更し、新クラスを夏期休業後の授業からに設定します。

教科から頂いたファイルが学籍番号と講座番号のセットになっているわけではありません。生徒発表用の通常の名票の横に「α」「β」と書かれた一覧です。学年、クラス、番号のセットから学籍番号を割り出し、AB組のαクラス、CD組のαクラスなどの講座番号の違いも当てはめてようやく完成します。

結局、2教科分の設定に3時間ほどかかってしまいました。
posted by n_shimizu at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

研修会(の講師)終わりました。

ふぃ〜。です。疲れました。心地よい疲れですが。

それは受講生の皆さんが真面目だったから。一生懸命な方には一生懸命で応えたくなります。

しかし、very hard でございました。

前半の二日半は「Excel応用とEcexlVBA」という内容です。このテーマを見てどう思いますか? 私のイメージでは、「Excelをかなり使い込んだ人が、今まで知らなかった技や、ついにVBAに手を出してみるか!」という方々が来ると思っていました。しかし、現実はもう少し手前の方が多かったですね。

私はPCをいじくるのは大好きですが、人に伝えるときに「それが何の役に立つの?」と思われるのは嫌なのです。ですから、こういったものの「講師」なるものをやるときには、一つでも良いから「これは使えそうだ!」と思ってもらいたい。できれば、二つ・三つ・四つ……。

そう欲張って色々な Tips をかき集めて紹介しました。大がかりなものは短い時間ではその趣旨を伝えきれません。しかし、短い小ネタは、こちらはしゃべり続け、相手は聞き続ける、という内容になってしまいます。難しいところです。特に思うのは、「対面している研修会で、紙媒体を見てすぐ分かることを伝えても仕方がない」ということです。操作上つまずきそうなところ、嵌ったところ、具体的な使用例、使用感……、そういったものを含めようとすると、当たり前ですがおしゃべりが多くなります。

しかし、家に帰ってから復習できないのでは意味がありませんから、喋る内容とほとんど同じ事を、画面のキャプチャを多用したオリジナルテキストを作ります。このテキスト作りが大変でして……。告白しますと、最初の三日間はトータル5時間ぐらいしか寝ていませんでした。1時間や1時間半の睡眠で9時〜17時まで研修会を行うのもなかなかしんどく、その後に次の日のテキスト作りを行うのは更に辛かったです。使っている方を唸らせる研修ですから(少し大げさですか)、常に真剣勝負、でした。

後半の二日半は、「Word、Excel基礎の基礎」という研修会です。裏技を使いました。それは「市販のテキストを受講生に購入してもらって、それを使う」のです。でも2冊で210円に抑えました。はい、1冊105円です。もうお分かりだと思います。なかなか使えるんですよ。ただ、これまでの経験から、文字が小さいもの(こういう講座は年配の方が多いですから)、文字の量が多いもの(全体のスキルにばらつきがあるので文字数が多いと入力完了が揃わない)、説明の仕方が適切でないもの、などはやはり自作のプリントを作って対応です。

でも、アンケートを見るとおおむね好評でした。

今はとても、良い気分で眠れそうです。お休みなさい。
posted by n_shimizu at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月03日

イベントドブリン

恥ずかしい話ですが、今日の今日まで「イベントドリブン(Event Driven)」のことを「イベントドブリン」だと思っていました。

本日終わった研修会(自分が講師)のアンケートの指摘で生まれて初めて知りました。とっても恥ずかしいことですね。

そう思ってインターネットで検索してみたら、結構そういう勘違いがあるようです

少しだけ安心しました(って違いますね)。
posted by n_shimizu at 01:25| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記