2007年01月30日

Gmail の注意点

ここが参考になります。

Gmail Hacks

この中に自分宛のメールやMLへのメールが受信できない件が書いてありました。
posted by n_shimizu at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2007年01月28日

推薦入試

昨日、終わりました。

応募状況はこちらにあるとおり、本校は都内で最多人数の 396人応募がありました。昨年より100人以上多いことになります。

出願の受け付け、入力作業とさまざまな業務がフルタイムの授業と平行して行われ、昨日の本番、資料作成が終わりました。今年度より文化・スポーツ等特別推薦(軟式野球・バレーボール・吹奏楽の3種目)も行われ、業務として単純に2倍になった(同日なのでそれ以上?)感覚です。

約400人の受検生の集団面接を10会場で13〜14回ほど行います。朝9時集合グループから始まり、最後の受検生が終わるのは午後3時ごろになります。

教員も全員が一致団結して取り組み、滞りなく終了しました。

うちを希望してきた受検生は全員入れてあげたい気持ちです(入試ですからそうはいきませんが)。

受検生の皆さんも、教員の皆さんもお疲れ様でした。
posted by n_shimizu at 17:34| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記2

2007年01月23日

センター試験に「情報」分野の問題が

今回のセンター試験に「情報」分野の問題が出ました。科目は「政治・経済」です。

政治・経済の問題文(Yahoo!学習,問題(PDF 1958KB))

第1問 問3の
「情報技術の革新的変化」をめぐる記述として適当でないものを選べ。として
「メディア・リテラシー」「サイバー・テロ」「デジタル・デバイド」「SOHO」の4つの単語の説明が分かるかという問題。

残念ながら、うちの授業で「メディア・リテラシー」「デジタル・デバイド」に関して軽く話題にあげたかも知れませんが、しっかりとは教えていませんでした。ちなみにこの二つは本校で使っている東京書籍の教科書に説明が書いてあります。

このような他教科コラボとしてセンターに取り上げられることには油断していました。
posted by n_shimizu at 07:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記2

2007年01月22日

ExcelVBA Rangeプロパティの不思議な挙動

例えば次のようにセルに数値が入力されていて、セル範囲が選択されているとします。

Rangeのナゾ1

ある決まった範囲を指定する方法としてさまざまなパターンを、以下のようなマクロで試してみます。

Sub setのテスト()

MsgBox Worksheets(1).Range("A2").Value

Set ws = Worksheets("Sheet1").Range("A2")

MsgBox ws.Value

MsgBox Selection.Range("A2").Value

MsgBox Range("A2").Value


End Sub


すると挙動はどうなるかというと、順番に、4,4,8,4 となります。問題はこの「8」です。

Rangeのナゾ2

Selection.Range("A2")は選択された範囲に於いて、相対的に A2 すなわち左上を原点(1,1)として横に1(つまりそのまま)、縦に2(つまり一つ下)のセルを指し示し、B3 を意味することになります。この辺を間違えるととんでもない結果になるので要注意です。

(参考)
Range プロパティ (Application オブジェクト、Range オブジェクト、Worksheet オブジェクト)(個人サイト)

Excel で Visual Basic プロシージャを使用して、セルおよびセル範囲を選択する方法(Microsoft)
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2007年01月13日

ExcelVBA でワークシートの値を配列に取り込む

Ruby や Perl のように、VBA でも配列の要素数を Dim で宣言しなくてもばっさりと代入することはできないのかなぁと思っていました。今日、Excel VBA では、Variant型の変数にセル範囲を代入すれば、範囲の値がそのまま配列になってくれることを知りました。

たとえば「Sheet1」に次のような値が入っているとします。

Excel範囲を配列に1

そこで、以下のようなマクロを実行します。

Sub 配列のテスト()

Dim myRng As Range
Dim myData As Variant

Set myRng = Worksheets(1).Range("B2:D5")

myData = myRng

Worksheets(2).Range("A1:C4") = myData

MsgBox myData(4, 3)

End Sub


B2からD5までの四角い範囲をそのまま「myData」というVariant型の変数に代入します。それをそのまま「Sheet2」に貼り付けます。そして、要素(4,3)をメッセージボックスで表示させています。その結果は次の通りです。

Excel範囲を配列に2

わざと「Sheet2」ではずらしたのですが、ちゃんと貼り付いています。

また、メッセージボックスには「12」が表示されています。ここから配列は(y,x)の順番、添字は1から始まる値になっていることが分かります。

結構使えそうです。
posted by n_shimizu at 02:19| Comment(3) | TrackBack(0) | VBA

2007年01月11日

ジャストシステム「第二回日本語テスト」

前回に続けてチャレンジしてみました。

ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト

Yahoo! のトップページの『「おくび」の語の意味は?』というトピックで宣伝されていますから、今はアクセス殺到でできない様子。

結果は次の通り「ふつうです」だそうです。

第二回日本語テスト

ま、これまた前回とほぼ同じと言うことで……。
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2007年01月06日

Gmail を使いながら Becky! で自分のアドレスで送受信する

なんとなくうまくいったようないってないような、という感じですが、忘れないうちにメモっておきます。

<やりたいこと>

  1. リムネットの自分のアカウントを使い続けたい。

  2. Gmail を利用することで、外出先でのメールの送受信やスパム除去をしたい。

  3. 使い慣れた Becky! でも送受信したい。

という欲張りな内容です。

ほとんどは、次のページの通りです。イラスト入りで分かり易いです。
SPAM(迷惑メール)対策にGmailを!

まず、プロバイダ上で自分のメールを全て Gmail に転送する必要があります。これは各人がやっていただくしかありません。

Gmail 側での設定は、まず画面上の「設定」から「メール転送とPOP設定」を選び、「popダウンロード」で「すべてのメール」または「今後受信するメール」を選択。一応怖いので「Gmail のコピーを受信トレイに保存」にしておきます。
Gmail-setting1


続いて「アカウントの設定」で自分のプロバイダのアドレスを「他のメールアドレスを追加」で送信できるように設定しておきます。これをしないと、メールソフトのアドレス欄に自分のプロバイダのアドレスで送信することができないそうです。「デフォルトに設定」します(図はもうなっています)。
Gmail-setting2



今度は Becky! の設定です(その前に、Becky は最新版にしておきましょう。2007/1/5 時点での最新版は 2.29 です。最初 2.20 を使っていたためエラーが出て送信できませんでした)。
「メールアドレス」欄は使い慣れた自分のアドレス(この場合はリムネット)。
「POP3サーバ(受信)」は「pop.gmail.com」、隣の「POP3S」をチェック。
「SMTPサーバ(送信)」は「smtp.gmail.com」、隣の「SMTPS」をチェック。
「ユーザID」はGmail の自分のアカウントを「@gmail.com」付きで。パスワードも自分のアカウントのパスワード。
「認証方式」は「標準」でないといけないようです。「APOP」を選ぶとエラーになるとか。
Becky-setting1


続いて「詳細」タブです。
サーバーのポート番号では
「SMTP」が「587」
「POP3」が「995」
SSL/TSL関連では
「送信用」「受信用」ともに「デフォルト」。
「クライアント証明書を使用」にチェック(←2.20 ではこの項目は無かった)

「SMTP認証」をチェック。「CRAM-MD5」「LOGIN」にチェック。
「ユーザID」「パスワード」は空欄でも Gmail アカウントのものを入力してもどちらでも。
「ESMTPを使用」にチェック。
Becky-setting2

これで一応できるようです。

【分かっている問題点】
・自分で自分自身に送信したメールが受信できない。
送信者のアドレスはプロバイダのものになりましたが、「Gmailが送った」ということはメールに残ります。どうやら Gmail から送ったものは pop 転送ではじかれているみたいです。

・MLに自分が送ったメールと配信されたメールが同じツリーになる
Gmail上で2つ並んでうっとおしいだけなので、気にしなければいいのですが。

他にもありましたら報告します。今日はこの辺で。
posted by n_shimizu at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

生徒ディレクトリ内の特定ディレクトリを削除するバッチ

たとえば、生徒が Home Page Builder を使って Web Page を作成すると、作成したディレクトリ内に「__HPB_Recycled」というディレクトリが勝手にできます。バックアップのために全生徒のディレクトリをまとめてコピーしたりするとそれだけで結構無駄な容量を喰います。それらをまとめて削除するものです。

まず、生徒ディレクトリの親ディレクトリ内で

dir /B > dir.csv

とコマンドを打ち、生徒ディレクトリがずらずらとならんだ「dir.csv」というファイルを作ります。もちろん Excel で作っても OK です。

次の一行だけ書いた「deldirectory.cmd」というテキストファイルを作り、「親ディレクトリ」に置きます。

for /F %%i in (dir.csv) do echo y | rd /S %%i\__HPB_Recycled

コマンドプロンプトで「親ディレクトリ」に移って、「deldirectory.cmd」とタイプして Enter を押せば、次々と削除されていきます。

rd /S

コマンドは、指定したディレクトリ以下すべてを削除します。「echo y」をパイプで渡しているので、問答無用で全て削除していきますので使用には十分注意してください。

これはPierre親分から学んだ技です。

@IT では次の記事に詳しいです。
Windows 2000 コマンドライン徹底活用
第7回 forコマンド(その1)

Windows 2000 コマンドライン徹底活用
第8回 forコマンド(その2)
posted by n_shimizu at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2007年01月04日

自慢しても良いですか?

以前紹介した「書き込み式SQLドリル」という本を熟読して、SQLを一応使えるまでになりました。この本にはとても感謝しています。

かなり精読したので、表記上「ん?」と思える部分が素人目にもあり、初版だったので校正の見落としかなと思い、作者にいくつか指摘したメールを送りました。

第二版が出ることになり、「指摘部分のいくつかは直しました」とのメール。作者のページ(?)に訂正が載ったものはすべて自分が送ったものでした。かなり細かい部分ですが、初心者向けというこの本の趣旨から言って、こういう部分で躓いたりするかも知れないと「親切心(功名心?)」で送ったものです。

なんかこういうのって嬉しいですね。
posted by n_shimizu at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記2

2007年01月02日

Gmail の恐怖?

Gmail を使っていて、やはり不安になることがあります。それはやはり「貯めていたメールが無くなってしまったらどうしよう」ということ。

Gmailにてメール大量喪失の報告

恐怖!Googleアカウントあぼーんの謎

やはりバックアップは重要ということですね。
posted by n_shimizu at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

「おとと」を調べる

うちの義理の母は子供に魚を食べさせるときに「おとと食べる?」のように言う。「おとと」とは何だ?と疑問に思ったので調べてみることにした。

まずは当然「Google」

おとととは」と「とは」を付けて検索してみる。最初に出てくるのは Wikipedia の「よしえサン」という項目。どうやら「弟」の意味で使われているらしい。次のブログらしきものに「おとととは魚のこと」とそのものずばりが書いてある。しかしそれ以外なかなか出てこない。

「おとと」で純粋に検索してみると「居酒屋おとと」「魚市場おとと」のようなものがちらほら。見てみると魚専門店らしく、やはり「魚」という意味であっているようだ。

どうも「魚々」で「とと」ではないかとの情報有り。「なぶらとと」で「魚の群れ」ではないかとの情報も。

そこで王道の辞書。古語ではないかと思い、三省堂例解古語辞典第二版で調べたところ
おとと【弟・妹】〈名〉年下のきょうだい。弟、または妹。

とある。最初のよしえサンは正しいようだ。「とと」では「父」という意味しかない。

次に小学館現代国語例解辞典第二版で調べてみると、
とと「魚」を言う幼児語。

とはっきり出ていた。ずいぶん回り道してしまった。

今回のばあい、ひらがな二文字、しかも「と」という助詞としてよく使われる言葉の繰り返しになっていることで検索エンジンの弱点が露呈したのだろう。
posted by n_shimizu at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記2