2007年02月27日

eclipse

こちらの記事を見ていつかはぜひ試してみたいナァと思っていました。

目で見てわかるJavaのレッスン
西村 美由紀共著 / 元端 和弘共著
ソシム (2006.12)
通常2-3日以内に発送します。


先日妻から、Amazon で買うものがちょうど1499円と送料無料に1円足りないので何かいっしょに買うものがあるか聞かれたので、Amazon の思うつぼだなぁと思いながら気になっていたこの本を注文した。

案の定、忙しくてなかなか手を付けられなかったので、行き帰りの電車の中で「2日目」までは読み進めていました。

昨夜ようやくやってみようと思いPCに向かったところ、もともと使うあてもなく eclipse3.0がインストールされていたのを思い出しました。しかし、起動してみると Visual Editor が使えない。ググってみましたが Java beans と関係あるとか無いとか。意味不明です。

eclipseを起動し「ヘルプ」−「ソフトウェア更新」−「検索とインストール」を開いて、適当なものを選んで実行してみると……遅い。ダイアルアップ回線なのではないかと疑うぐらい、数十KBずつしかダウンロードされない。
eclipse-update

深夜でお酒も入っていたので、気がつくとごろ寝をしてしまっていました。慌てて起きて、布団に潜りましたが、いまだできません。

いつになったら始められるのでしょうか。
posted by n_shimizu at 19:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記2

2007年02月26日

情報記録メディア

「先生、家でやってきて良いですか?」
「いいよ。作ったデータは何で持ってくる?」
「何が良いですか?」
「うーん、フロッピーかUSBメモリかなぁ。CD-Rで焼ければ、それでもいいけど」

こんなやりとりがありました。昔だったらフロッピーしか無かったのでしょうけど、今は余りにいろいろありすぎます。それでいて「これ!」という決め手に欠けます。最近の PC には FDD が付いていないものもあります(もっとも FDD が無い場合、CD-R は必ず焼けるはずですが)。

フロッピーディスクはまだまだかなり汎用性がありますが、容量が小さいですね。

USBメモリは便利ですが、単価は若干高いですね。セキュリティの問題もありますから、許していない場合もあるでしょう。

CD-R、DVD-R などはメディアの種類もフォーマットの種類も複雑すぎるのと、ライティングソフトとWindows 標準のものとの違い、メディアとドライブの相性などがあり、汎用性には今一歩。

MO は安定性がありますが、今となっては備えている家庭は皆無。

Web Page 作成の授業のとき、写真データは携帯&miniSD でほぼ決まり感がありました。こちらで 11 in 1 などとうたっているカードリーダさえ用意すれば大丈夫だったのですが。

一番良いのは「メールで送る」ことだったりして。



情報記録メディアとして一番永続性に優れているのは「石」だと思いますね。数千年もちますから。
posted by n_shimizu at 00:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記2

2007年02月24日

一次入学選抜

本日入選(一次)がありました。

あいにくの雨でしたが受検生は開始一時間前からつぎつぎとやってきました。

無事終了しました。
posted by n_shimizu at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2007年02月22日

昔話のプレゼン

本日、最後の締め切り。

などと、今まで一度も話題にしなかった内容ですが(笑)。第一、情報科雑感のくせして、「授業」カテゴリの記事を滅多にアップしないのは、こはいかに。

話を戻しまして、今学期最後の制作テーマとして

「昔話のプレゼンテーションをしよう」

というものをやっていました。パワーポイントを使いました。プレゼンテーションと言うより、「動く紙芝居」ですね。

みんなとても面白いんですよ。これが。若い人の自由な発想というものはすごいですね。パワーポイントの機能だけで映画のようなタイトルロールにしてみたり、しずくが垂れたり、血がにじんでみたり(おいおい)……。

放課後もやって良いということにして、わざとクラスによって締め切り日をずらして見たのですが写真の通り超満員。諦めて帰る生徒も20人以上いました。
パソコン室一杯

さてさて、実際の紙芝居の講釈もとい「プレゼン」の方はうまくいくでしょうか。
posted by n_shimizu at 01:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 授業

2007年02月19日

Documents and Settings が肥満です

Cドライブの空きが 1GB を切ってしまいました。慌てて原因を調べたところ、
Documents and Settings が肥満であることが判明しました。

肥満DandS


ちょっとダイエットした結果 5GB ぐらい空きました。

ダイエットDansS

【3/17 追記】「肥満」のキーワードにやたらと引っかかって、トラックバックスパムが後を絶たないので、TB不可に設定しました。
posted by n_shimizu at 18:28| Comment(3) | 日記2

2007年02月17日

「自分栂」って……

自分の文章が読めませんでした。

Web に書いた文章で、
別な自分栂表示されるなど

となっていました。

「自分栂」???

まあ文字化けでしょうと思って再読込をしたり、ブラウザのキャッシュをクリアしてもう一度表示させても、同じようにしっかり表示されます。

とすると入力ミスのようです。自分で書いた文章ですが、何と書きたかったのかいまいち思い出せません。

だいいち「栂」の字が読めない。
調べてみると「つが」と読むそうです。

「別な自分つが表示される」 最初「つ」が余計だったのかと思いましたが「別な自分が表示される」なんて恐ろしい現象です。二重人格じゃあるまいし。

「別な自分つが表示される」「別なジブン・ツガ表示される」「別なジブンツガ表示される」……何度か反芻していたら「ああ、人物(ジンブツ)か!」と気がつきました。

「別な人物が表示される」と打ちたかったのね。私は。

ジブンの文章の意味を調べるためにネットで検索していた御間抜けな話でした。

posted by n_shimizu at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2007年02月14日

Suica と PASMO・続き

前回の記事にコメントを頂いたので新記事でお返事をば。

2枚のICカードを持つための定期入れが売っているそうな。

http://www.shelly-card.com/iclever/index.html

なんとキヨスクで扱っているとのこと。今度実物を見てきましょう。

JR 以外の三社分は一枚の磁気定期券になっているので、そのまま PASMO にすることは可能でしょう。とすれば、Suica と PASMO の二刀流+上記の定期入れである程度使える状態になりそうです。

しかし、コメントにあるように「乗換え」がやっかいです。品川駅で京急からJRに乗り換えるとき、現在では磁気定期券を入れるとすぐに Suica をかざすということで、磁気定期券二枚差しと同様に乗換改札を通れます。

しかし、ICカードの場合、一度出る→入る、という動作をしないとそれぞれに退場と入場の記録がされない訳です。一度駅に出るのはとても面倒臭いですし。中間改札機というのは、どういうものなんでしょう? 2台並んでいて、間は「駅の外」という扱いになるのでしょうか。ふむ。

そして、もう一つの「間違える」という現象は解決されませんね。
「逆定期」じゃないですけど、Suica と PASMO にそれぞれ「登録した区間では使えない」という機能を付けてくれればいいのに。

僕の場合なら、JRの通勤区間では PASMO 側で使えず、その他の区間で Suica が使えないようにしてもらえれば、入り口で扉が閉まるだけでお金を損することはなくなります。プログラムの追加が大変そうだけど、技術的に無理な話ではないと思います。ちなみに「使えない」のは自動改札だけで、自動発券機や精算には使えるようにしてもらえれば、片方忘れた、期限切れなどでももう片方でしばらく対処できるわけですから。

鉄道会社としては、スムーズな流れが阻害される&間違えた客のおいしい料金が無くなるだけ、という何とも利益にならない機能なのでやってくれなさそうですねぇ。
posted by n_shimizu at 00:38| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記2

2007年02月13日

Suica と PASMO

まもなく PASMO のサービス開始と、それに伴い Suica との相互運用が開始されます。

田中さんのブログ(第一弾第二弾)、
aromatic Kam さんのところ(1回目2回目
などで紹介されています。

ずっと気になっていました。実はSuica 利用者 で、かつ PASMO 区間乗り継ぎしている。しかも全部で4社!(JR、京急、都営、京成)

一枚になったらいいなぁと思っていたんですけど、頭の中は「?」だらけでした。

Suica」 のページから、
首都圏ICカード相互利用サービスのご案内はこちら」をクリックして、
一番下の「Suica・PASMO相互利用に関するよくいただくお問い合わせはこちら」を表示されるとかなりの疑問が解決されました。

Q.SuicaとPASMOを同じ定期券入れに入れて改札機を通過できますか。

A.これまでと同様、複数枚のICカード(SuicaやPASMOなど)を自動改札機にかざした場合、改札機では処理できないため、改札機のドアを閉めさせていただくことになります。
連絡定期券として発売できない区間をご利用の場合などは、引き続き磁気定期券でのご利用をお願い申し上げます。


というわけで、Suica と PASMO の両方を持つのは不可。もうやだ〜(悲しい顔)

Q.東急ーJR−東京メトロのような連絡定期券を1枚のSuicaに発売可能ですか。

A.現在の磁気連絡定期券の発売範囲と同じ範囲でSuicaに連絡定期券が発売可能です。従いまして、お問い合わせのような定期券は1枚で発売することが出来ません。申しわけございませんが、引き続き、磁気定期券とSuica定期券の組み合わせでご利用ください。


一枚にするのも不可。もうやだ〜(悲しい顔)

つまり、無理と言うことです。それだけではありません。
困るのは、Suica で PASMO 区間を利用できてしまうことで、磁気定期券を入れるとき間違えて Suica を近づけると「ピッ」と乗車したことにされてしまうことが十分考えられます。片道4桁の金額を間違えて乗ってしまうなんて!
ふだん乗り換えるときだって、磁気定期券を入れたらすかさず Suica をかざすというような緊張感を強いられる動作をしているのに、更に順序を間違えたら黙ってお金を取られてしまうのは恐ろしいことです。

うーん、どうすればいいんだろうか。

Suica と PASMO 両方利用でうまい工夫でもあればいいのかな。
カード型の鉛の板でも用意して、使わない方だけ鉛の板と密着させることで静電遮蔽させるとか……。カード内に電磁波が通るためには、折りたたみ式の定期入れの両側にカードを入れて、鉛板をどちらかに蓋をすればいいのかな?

……重そうだし、面倒臭い。

世の中が便利になって、自分だけ不便になる気がする。
posted by n_shimizu at 20:39| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記2

2007年02月08日

リムネット・サブミッションポート(port 587)の提供開始

遅いよ〜。

迷惑メール対策の強化について (2)〜 サブミッションポート ( port 587 ) の提供開始 〜

あ、でも送信はリムネット経由に戻した方が良いのかな。悩むところです。
posted by n_shimizu at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2007年02月06日

ひとりwiki

入選の振り替え休業で今日はのんびりしています。

wiki を始めました。livedoor wiki を利用しています。仕事にからむものなので一応非公開です。wikiwiki(ウィキウィキ)とはハワイ語で「速い」を意味する言葉。ちなみに八丈島方言で「速い・速く」は「ごらごら」という。全く関係ないけど。

多くの人が編集に携わることができ、簡単な文法で記述できる wiki は、辞典・事典を作るのにとても適したシステムであることは wikipedia の成功そのものが物語っています。もともと HTML の発祥が論文をどう記述するかということから始まっているので、それを簡略化した wiki文法は説明文にピッタリです。

いまのところ一人で書いているわけですが、困るのはネットに接続していないと記述した結果が分からない点です。

ところが! 今日、みつけました。その名も

ひとりwiki

ローカルな環境で wiki 文法で記述、試せるものです。
・YukiWiki風
・PukiWiki風
・はてな風
・MediaWiki風
・livedoor Wiki風
が今のところ記述できます。その通り出てくる(もちろん wiki 内部でのリンクもちゃんと表示される)のはとても便利です。また自分のPCにバックアップ環境もできあがります。

livedoor wiki は残念なことに自由なカスタマイズができません。スタイルシートを読み込むことができれば「ひとりwiki」のwiki.css ファイルを書き換えることで表示を変更できるらしいのですが……。
posted by n_shimizu at 10:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記2

2007年02月01日

今日のコメントスパム

一気に119個のコメントスパムが付きました。IPアドレスは

149.9.0.59

です。
posted by n_shimizu at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2