2009年02月08日

ドリトルについて(その1)

ドリトルが情報科仲間で流行りました。自分でもやってみてこれは面白いと思い12月の授業で実践しました。なかなか好評だったようです。

このブログで書くとネタバレになってしまうことになるので今まで書きませんでした。全クラスで一通り1時間はやったので書くことにします。

ドリトルとは学習用プログラミング言語の一種です。

JAVA上で動くので、JAVA 環境さえあれば基本的にどんなマシンでも動きます。オンライン版もあるのでブラウザ上で動かすこともできます。

特徴としては、学習用とはいってもオブジェクト指向言語であること。基本はタートルグラフィックスなので、結果がすぐに見えること(もちろんグラフィックを使わないプログラムも作れます)。日本語(日本文字?)を使っているのでイメージを掴みやすいこと。でしょうか。

こんな感じです。
かめた=タートル!作る。
かめた!100 歩く。


実行結果は次のようになります。
ドリトル実行画面


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posted by n_shimizu at 22:55| Comment(0) | TrackBack(4) | ドリトル