2005年12月12日

Windows Server Update Services (WSUS)のインストール

教員用LANには直接インターネットに接続していません。しかし、セキュリティを考えると、Windows Update(Microsoft Update)ができないと今は良くてもあとあと問題になってくるでしょう。

そこで、今日、サーバにWindows Server Update Services (WSUS)(旧称 Windows Update Services (WUS))をインストールしてみました。

Windows Server Update Services (WSUS)についてはこちら

といっても、うちでは教員用LANはインターネットに接続していません。L3スイッチのVLANで教員用LANとインターネット接続用LAN、生徒系LANはそれぞれ全く違うセグメントになっています。ただし、1台だけ、ウィルスバスターコーポレートエディションのサーバはインターネットアクセスができ、どこからも、そのサーバだけにはアクセスできるようにルーティングの設定がされています。そこで、そのサーバにプロキシサーバをインストールし、教員用LANサーバのIPアドレスだけは接続を許可するようにします。これで教員用LANサーバがインターネットに接続できるようになります。

まずは1年ほど行っていなかった Windows Update を行ってセキュリティを保ちます。そのご、上記リンク先にアクセスしてWindows Server Update Services のダウンロードを行います。ダウンロードには「.NET Passport
」が必要です。127MBほどありました。ダブルクリックしてインストールしようとしたら、インストールにはシステムドライブに1GBほど空きが必要だと言われました。そのときサーバのCドライブには960MBほどしか空きがなかったので、デスクトップに保存した無駄なデータなどをDドライブに移し、再度ダブルクリックするとインストールすることができました。

IISとデータベースを利用するサービスですが、IISのポート80番は通常のウェブに使うので専用のポートを使用するように設定。また自分自身にはプロキシサーバを通さないようにIEの設定を変更しました。

「同期」ということをしなければならないのですが、必要最低限を選んで実行したところ、82%でなぜか止まってしまったので、画面をそのままにして今日は帰宅しました。明日の朝同期できていればまた報告します。
posted by n_shimizu at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | server
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