2008年11月06日

マイケル・クライトン死去

昨日のようです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2008110600103

ジュラシック・パークの原作者やERの製作総指揮というより、ウエストワールドの監督・脚本というふうに思ってしまう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

73年の映画なんですけどね。ジュラシック・パークと同じテーマパークを題材にしたSFパニック映画。

西部劇と言えばこの人、ユル・ブリンナーがロボットガンマン役で出ちゃうんですから。

ご冥福をお祈りします。

思えばアメリカ人・ヨーロッパ人は根本的にロボットは信用できない、というものを持っているようで、必ずと言っていいほど反逆しますね。人工的な生物は神に対する冒涜として認められないような気持ちがあるのでしょうか。子ども向けはそうではありませんが。

それに対してアジア人、少なくとも日本人の描くロボットは従順なしもべであり良き友人というのが多いと思います。元々温暖湿潤な気候から八百万の神を崇める信仰心が芽生え「環境とは恵んでくれるもの」という意識になるからでしょうか。しかし、それ以上に『鉄腕アトム』の存在が大きいと言われています。優しくて勇敢、百万馬力で人助けをするアトムにあこがれた少年達が、現在の日本のロボット研究者になっているそうです。

最近、若い頃、特に10代前半で影響を受けたものやあこがれなどがその後の人生のひとつの基準になるというようなことを聞きました。私たち大人は子供たちに良い影響を与えられるといいですね。
posted by n_shimizu at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/22502154
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック