2008年09月01日

電子情報ボードで思うこと

今回、第2回ICT活用指導力向上研修会(各学校10会場に分かれてのもの。私が参加したのは、)。その重要なテーマは今後都立高校全普通教室に導入される「電子情報ボード」。です。

今回使ってみたのは、

日立ソフトの「StarBoard

OTTO(旧コクヨ)の「mimio

内田洋行の「インタラクティブユニット eB-P

のどれかでした(それ以外にちょっと高価ですが有名なものとして、日本スマートテクノロジーズの「SMART Board」などがありますね)。

どれもハードウェア的な差というよりソフトウェアの作り込み具合が操作性に大きく影響が出ているような気がします。

そう言う意味では、学校(特に高校)として利用するのに障害となるような、あるいはもっと望むような機能などの注文をどんどん付けてソフトをバージョンアップしてもらうなり、後からのバージョンアップに対応してもらうなり、もっとサンプルデータを高校向けのをたくさん付けて欲しいとか言うことが大事かも知れません。

今まで小学校での導入は多かったのですが、高校での導入がないので、サンプルデータにしても小学校を念頭に置いてあるのは一目瞭然。

高校としては使い勝手が悪いから導入されないのか、使ってもらえないから高校向けにならないのか、タマゴが先かニワトリが先かという話になりやすいですが、入れることが決まった今、使いやすいようにしてもらう(するかどうかは業者によりますが)のは正しい要望でしょう。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2
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