2008年09月30日

第29回 情報通信ネットワーク(2)WWW/URL/Web2.0

前期最後の授業となるクラスが多く時間的にも長短あった。

情報通信ネットワークの2回目として、1回目につづいて IPアドレスとドメイン名との関係やWWWの仕組みとURLの意味。そして、トピックとして現在の Web2.0 の動向について触れる。

前回同様コマンドプロンプトを起動し、「nslookup www.toyota.co.jp」等とすると「www.toyota.co.jp」の IPアドレスを調べることができる。

ブラウザを起動し、アドレス欄に「http://○.○.○.○/」と IPアドレスを入力することで、そのサイトにアクセスができることを確認。

イラストでもう一度DNSの仕組みの概略イメージを見て、電話における「104番号案内」と同じようなことが裏側で行われていることを知る。

URLの記述形式は、Windows でのドライブ−フォルダ−ファイルのパス形式とほぼ同じであることを確認する。

ここから一時期騒がれた「Web 2.0」というキーワードについて、「ロングテール」とAmazon、ロングテール、「ページランク」とGoogle、「オープンソース」、「blog・SNS」、「タギング・ソーシャルブックマーク」などを実際のサービスをいくつか見せながら解説する。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業2008
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