2008年11月01日

第36回 KJ法的発想法3・情報の構造化2

前回終わらなかったまとめですが、あと20分ほどかければかなり良い感じに仕上がりそうなのです。それでも終わらない班は当日の放課後までとか、翌日までのように宿題にして終わらせてもらいます。

定期考査後となり、進路指導週間として短縮授業が一週間続きます。

そこで前半はその後に続く情報の構造化の話(第31回 構造化・図解表現1で少し触れているので2回目となります)を20分、後半にKJの仕上げ(図解化)という形をとります。

図解表現の時のスライドを利用して情報の構造を考えて表すと言うことはどういうことか。そして現在のKJの結果を図解するにあたってのヒントなどを講義。

後半、班ごとに机を合わせ、途中のものを返却。
KJ完成、図解化を行う。

チャイムが鳴っても終了しなかった班は放課後までに仕上げて提出することを伝える。また次回からはパソコン室に戻ることを伝える。

posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 授業2008
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第37回 KJ法的発想法4(発表)
Excerpt: パソコン室での授業です。 KJ法の流れ(1,2,3,4,5)今回の発表でひとまず締めくくり。 定期考査後の進路指導週間にかかり、短縮だったり短縮でなかったりという難しいタイミングでの発表となりまし..
Weblog: 情報科雑感
Tracked: 2009-01-14 02:54