2009年02月02日

3Dで見る古代ローマ Google Earth

ギャラリーの中に面白そうなものがいろいろあります。その中にあった「3Dで見る古代ローマ」
Google Earthで古代ローマ.png

こいつがものすごいマシンパワーを要求するもので。

自宅の Let's Note CF-W2(Pentium M 1.0MHz、768MB)で実行したら途中で画面がガッとずれて Windows XP が落ちました……。仮想メモリも全て使い切ってしまったみたいです。

学校でポチッとサーバでここまでできました。

やり方は、Google Earth のギャラリーの中「3Dで……」にチェックを入れます。

地球をぐるぐる回してイタリアのローマの上に来たら地上付近に行くと汚いイラストで空中にいろいろな建物が凧のように浮いています。

そのうちどれかをクリックすると、小さなウインドウに3D映像とともに英語でいろいろ表示されます。

下の方に(Load First)というのをクリックすると地形情報をダウンロードするようで、白い斑点がチカチカ光っていきます。

終わった頃に、その下の(250 Buildings)というものをクリックすると250の建物を順番にダウンロードして行くみたいです。

ここまできて、途中で Let's Note はハングアップしました。

ポチッとサーバでやったのが画像の通り。かなりの建物が3Dで再現されているみたいです。

こんなものがタダなんですからすごいですよね。でもこれだけマシンパワーを要求するアプリケーションって……。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30643528
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック