2009年03月12日

フォントのお話

最近妻がフォントに凝り始めています。

DVD-R(やCD-R)のラベルを印刷できるプリンタを購入したんです。DVDの表面に今までは専用のマジックでコキュコキュ書いていたわけですが、プリンタで書けるようになった、と。

最初は普通にMS明朝やMSゴシック程度でラベル用ソフトを使っていました。しかしやがて「雰囲気に合わせた文字にしたい」というようになったのです。

もともといくつかのフォントを入れていたし、年賀状ソフトを入れたときにそれなりのものも入っていまして、ある程度選べます。

どの名前がどんな形か見ただけで判るようにならないかと言われ、ワード(または一太郎)を立ち上げてフォントタブを開くと名前がそのフォントで表示されるよ、と教えました。

ついでに「Shampolyon」というフォントビューアソフトをインストールしてデスクトップにアイコンを置いて使い方を教えました。いろいろと工夫してやるようになりました。

最近幼稚園の先生にメッセージを作ることになり(妻は役員をやっています)、「もっとカワイイのはないのか」と言われました。

漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類 : 4GALAXYのメモ

というページからいろいろ探しました。

「えれがんと」という大正ロマン風フォントを気に入りまして、

http://www.type-labo.jp/

というサイト(要会員登録)からダウンロード。「えれがんと」の無料お試し版は清音のみなのでフォント選択の際に「が」が表示されず「えれ んと」になってしまうのはご愛敬です。これをつかって画像のようにしていました。
フォントのお話.png
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2
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