2006年06月29日

コンピュータの歴史

情報Aの授業で1時間コンピュータの歴史を学びます。

バベッジの計算機ABCMark-IENIACEDVAC などの話をします。

上記 Wikipedia などを検索させながらの授業です。しかし実物が何もないのは面白くありません。そこで本校に存在するとっておきのものを生徒に見せます。それはタイガー製の手回し計算機です。

手回し計算機

ちゃんと動きます。本校事務室が昭和40年に備品として購入したものです。昨年捨てられそうだったので情報科がいただきました。レバーを廻すとちゃんと計算されるので、好きな生徒は「おおっ」と喜んでくれます。

こういうのもいいですね。
posted by n_shimizu at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 授業
この記事へのコメント
タイガー計算機、私も教材にしています。
私の手元にあるものも、ゴミ同然だったのですが、油を差し、動くようにしたものです。
この計算機で湯川秀樹博士が中間子論の研究の計算をした、という話をどこかで聞いたことがあります。こんな話をすると、注目をしてくれます。
Posted by urakawaakihiko at 2006年07月03日 23:18
うちにあるのは新品同様?なものでした。まったく問題なく使えたのです。買っても事務室は使っていなかったのでしょうか?

湯川秀樹博士の逸話は初めて聞きました。ありがとうございます。
Posted by n_shimizu at 2006年07月05日 07:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/917946
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック