2006年07月01日

授業評価システムの操作画面

授業評価システムがどんな感じか、まず画面で説明します。

校内に置かれたサーバにブラウザでアクセスするために、共有フォルダにショートカットを置いておきます。授業が始まったらPCを起動し、このアイコンをダブルクリックすることで最初の画面が表示されます。

授業評価システム表紙


ここで、自分の学年・クラス・番号を選択・入力して「送信」ボタンをクリックします。この操作に何の説明も必要ありません。すると「次の生徒でよろしいですか」と自分の名前が表示されます。正しければ「はい、そうです」、間違っていたら「やり直し」ボタンを押します。

授業評価システム2


必修・選択・LHRが担当の先生の名前と共に表示されます。質問1〜5を選択で答え、自由記述欄に自由に記述します。

授業評価システム3



すべて解答して、最後の「送信」ボタンを押すと登録完了です。

授業評価システム4

一つの講座に質問が5つ、自由記述欄が1つ、計6件のデータとなります。3年生の少ない生徒で13講座分、1年生は19講座分ありますので、一人70〜120件のデータです。一クラス3000件〜5000件になります。全24クラスでは90000件を越えるかも知れません。

全部が終わったらまるまるテキストファイルに落としてエクセルで処理することも考えましたが、エクセルは65536行までしか扱えないので、出力のスクリプトも考える必要があります。
posted by n_shimizu at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業評価
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