2009年03月10日

NEW弁当箱

うちの妻はこういうギミックな感じが好きみたいで(そう言えば京都の二条陣屋大好きです)、ネットで見つけたそうです。
NEW弁当箱01.jpgNEW弁当箱02.jpgNEW弁当箱03.jpg

鞄の5cm 幅に縦に入るというのが売り。

確かにコンパクトで、今までの弁当箱のように横にして鞄に入れることで、おかずのオツユがだらーっと垂れないのがいいです。

ただ今までの普通の弁当箱よりやはり容量が少ないかな。ご飯が特に。ダイエット・メタボ対策にはいいかと思い使い続けることにします。

#それでお菓子バリバリ食べていたらイミナイんですけど……。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2009年03月09日

倶知安高校の先生来校

北海道倶知安(くっちゃん)高校の先生2名が来校しました。

目的は、「賢者システムを使っている学校を見学したい」ということ。

この学校は来年度から(ってよく考えたら来月ですね)単位制高校に移行するそうです。で、それにあたって何かしらシステムで処理しようと。で、いくつか候補を上げた中に賢者もあって、他のいくつかと一緒に実際に使っている学校の様子を見学させていただきたいという申し入れがありました。

それも、賢者を作っている株式会社アルプの紹介です。なんでうちなんやねん、と思いましたが。

半月ほど前に打診があり、期末初日なら対応できるかもということで今日になりました。

たっぷり2時間、事務室内のシステム端末前でお話ししました。なるべく大変さを伝えようとしたのですが、「今まで見た中で一番いい」そうで、ほんとか〜と思いました。

やはりこの方々も私が主に Livedoor Wiki のページ
http://wiki.livedoor.jp/tokyo_kenja/d/FrontPage

を見ていました(Wikipedia と言っていましたが、敢えて訂正しませんでした)。前も千葉県の方でやはりシステムを探っていて、あのページを見たと連絡してきた先生がいました。調べている人には引っかかるんですね。

「賢者システム入門」なんて本を秀和システムあたりで執筆しようかな(笑。超ニッチ)。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2009年03月06日

試験範囲Webページ&授業スライド

毎回(といっても年2回ですが)試験範囲はWebページで公開します。

携帯からQRコードを読むとページへアクセスができます。
PCからもアクセスできます。

また、授業で使ったスライドをWeb形式で保存しておき、パソコンルームはもちろん、自宅からも見える(e-Learningですね)ようにしておきます。

生徒の皆さん、テスト頑張ってくださいね!
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

寝まくりました

土曜日、体がどうしようもなく、またマッサージ&針に行ってきました。

ここ一週間ぐらい毎日4時間睡眠でしたのでちょっと疲れているなぁとおもっていたら、自分が考える以上にもっと疲れていました
(^_^;

肩こりだけでなく、手や足など末端部分が凝り固まっていて、マッサージしてもらうと「いててっ!」と言ってしまうぐらい。また、背中も「かなり固いですね」と言われるほど張っていたようです。

肩胛骨の内側辺りは軽く針を打ってもらいました。

寝るぞ!と妻に宣言して寝たところ、お昼近くまで熟睡。

昼ご飯を食べた後、子供とアニメを見たら頭痛がしていたので、また1時間半ぐらい。

針やマッサージをすると、自分の気がつかない奥深い疲れが表に出てくるのでかなりぐったりするんですよね。

でも、おかげでスッキリしました。
posted by n_shimizu at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2009年03月05日

○○業務はほぼ終了……かな?

今日一気にやっつけました。

授業4時間の合間の作業と教務の皆さんの協力によりガンガンいきました。

さぁテスト問題つくるぞ〜。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2009年03月03日

CEC「高等学校 等における情報教育の実態調査」に関わるワークショ ップに参加して

200903ワークショップ霞ヶ関

2/28(日)霞ヶ関にて、タイトルの通りの長い名前の会議に出席。

200903ワークショップ

タイトルも長いけど会議も長い。午前10:00に始まり17:00終了。間の食事タイムは最初50分の予定が、午前の部が押してしまい40分に。午後も間にきっかり10分だけ休憩で後はずっと話し合い。しかもwsメンバー26名と委員7名、その他お偉いさんも含めてたくさんの人がぐるりと輪になって常に全員体制です。なかなかハードでした。

詳しく言うと、

CEC(財団法人 コンピュータ教育開発センター)主催。

WSメンバー26名、委員7名
オブザーバとして教科書会社6名、経済産業省2名、文部科学省1名

WSプログラム構成テーマ「高等学校等の情報教育の充実に向けて」

全国の情報科教員2000件集まったアンケートを元に話し合い。
午前は、自己紹介を兼ねて興味のある内容や力を入れていること。課題など。
午後は学習内容や指導方法ということで、「社会と情報」「情報の科学」を見据えて討議と、教員の自己研鑽、研修方法の取り組みや課題、提案などということで。

参加している方々はみんなどこかで名前を聞いたことがあるようなスーパースペシャルな方々ばかり。ちょっと気が引けました。

当然情報の授業でアプリケーションの習得を目指しています、なんて方は一人もいません。司会の方からは「皆さん方ではなく、一般の情報の先生でもできるようにするにはどうしたらいいでしょうか?」などという投げかけもありました(笑)。
続きを読む
posted by n_shimizu at 03:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記2

2009年03月01日

ドリトルについて(その7)「衝突」

ドリトルについて(その6)「続・かめた!千鳥足」」の続きです。
ドリトルの記事全体はカテゴリ「ドリトル」をご覧下さい。

うちの娘が画面を見ていて、「パパ。このかめさんたち、上に乗っかっちゃうんだね」と言いました。

そうです。作った「かめた」「かめこ」「かめお」達は相手がどういう状態か関係なしに勝手気ままに進むので、平気で乗っかっていきます。

オブジェクト同士がぶつかったかどうかで処理を変えるにはどうすればいいでしょうか。それは「衝突」という命令を使います。

タートルオブジェクトの命令の一つですが、「衝突」は少し変わっています。以前、プロパティの一つのように書いてしまいましたが、本当はメソッドです(おそらく「衝突する」という主体的に行う動作ではない(無理に表現するなら「衝突される」)ので、メソッドであっても「衝突」という表現になったのでしょう)。この動作は難しい言葉で「イベント」と呼ばれるものの一種です。event を英和辞書で引くと、「出来事」とあります。なんらかの出来事が発生することをイベントといいます。ボタンオブジェクトで「ボタンが押された」というのも一つのイベントです。

「衝突」は他のオブジェクトと重なったとき(オブジェクトの画像の一部分でも)に実行されます。しかし、最初は何を実行するのか定義されていません。したがって、たとえ衝突しても何も起こりません。新しい命令を定義する書式と同じやりかたで、

オブジェクト:衝突=「 」。


というようにどんな動作を実行するのか定義する必要があります。

ここではぶつかったら右に90度曲がるようにしてみましょう。かめたに「千鳥足」を定義した直後に、かめたの「衝突」を定義してあげれば、全員にコピーされますね。

かめた=タートル!作る。

かめた:千鳥足=「
自分!(乱数(360)) 左回り。
時計=タイマー!作る。
時計!「自分!(乱数(60)−30) 左回り 5 歩く」 実行。
」。

かめた:衝突=「自分!90 右回り」。

かめこ=かめた!作る。
かめこ!"ayumiRed.png" 変身する (赤) 線の色。

かめお=かめた!作る。
かめお!"ayumiYellow.png" 変身する (黄) 線の色。

かめた!千鳥足。
かめこ!千鳥足。
かめお!千鳥足。



さて実行してみましょう。
ドリトル千鳥足3匹じたばた

ん? みんな中央でじたばたしていますね。ちっとも進めないようです。
続きを読む
posted by n_shimizu at 00:46| Comment(0) | TrackBack(1) | ドリトル

2009年02月28日

謎なレンガ塀

謎のレンガ塀01.jpg

今日学校から京成曳舟駅への帰り道に寄ったコンビニ(ミニストップ)隣のお風呂屋さんの塀がレンガなんですね。隣に工場でもあったのでしょうか。

一部には古いレンガと新しいレンガの上に最近タイルの塀を足した三(〜四?)種類見られるところもあり。
謎のレンガ塀02.jpg


なかなか興味深いです。
posted by n_shimizu at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

カフェで読書

入選関係のお仕事でかなり忙しい毎日でした。

一段落して帰りにちょっと読書など。

大森のカフェ・ド・クリエにて、かなり遅い昼食後のコーヒーと読書。
情報科教育法.jpg
続きを読む
posted by n_shimizu at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2

2009年02月25日

ドリトルについて(その6)おまけ2

ドリトルについて(その6)「続・かめた!千鳥足」」の続きです。
ドリトルの記事全体はカテゴリ「ドリトル」をご覧下さい。

今回もその6のおまけです。

それぞれの軌跡が重なったとき、必ず

一番下が黒
二番目が赤
三番目が黄色

のように表示されているのに気がついたでしょうか。
ドリトル重なる順番

これはオブジェクトを作った順番なのです。すなわち

さいしょにかめた(線の色:黒)
つづいてかめこ(線の色:赤)
さいごにかめお(線の色:黄色)

の順に作ったからなのです。タートルオブジェクトが描いた線もオブジェクトの一部になっていることにも関係します。

すなわち黒い線はかめたの一部、赤い線ははかめこの一部、というように。

これを切り離すにはタートルオブジェクトの命令で「図形を作る」というものを実行するのですが、それはまた今度説明します。

次々と上に重ねていくようになっている、ということでした。
posted by n_shimizu at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリトル